「食べ歩き」に関する記事
本日は、金太郎伝説の残る山「金時山」まで行ってきました。
山頂から富士山が見えると有名なこの山は、標高1212mと、九州の1000m以下の山にばかり登っていた私に取っては、かなり登りがいがある山でした。
今回は公時神社登山口から出発。約2時間の道のりでした。
当初は強羅駅からバスに乗る予定でしたが、箱根湯本からもバスが出ているようで、今回は箱根湯本からバスに乗りました。
いつもテレビで見ていた箱根駅伝でおなじみの長い坂をゆっくりと進むのはそれだけでも観光気分でしたが、一つ気をつけないと行けないのは、箱根湯本から金時神社入り口方面は本数が少なく、「仙石」というバス停から少し歩く事になります。
ちなみに、Googleマップ上では、バス停は「金時神社」で、登山口の神社は「公時神社」になってます。
どうやら両方とも「きんときじんじゃ」と読むらしく、間違いでは無いそうです。
もし同じく箱根側から登る方がいらっしゃったら、参考にしてみてください。
先ず登山口に到着し、登山前にお手洗いに寄っていこうとトイレへ向かうと、なんとエヴァコラボしてました。
外観写真撮り忘れましたが、ネルフ仕様で、ファンの方は是非行ってみてください。
さて、用も済んだ所で、トイレから先へ進み、祭りをやっているのか、出店の匂いやら祭ばやしの音を横目に進んでいきました。
金時神社の横を抜けると、入り口があり、私の大好きな木漏れ日たっぷりの山道に入ります。
正直な所、山頂の眺めも好きですが、私はこの木漏れ日の中を歩くのが何よりも好きです。
1000mを越えない場所ですと、高い木々が山道を囲い、まるで登山にやってきた人々をお出向しているようです。
キャンプ場でもよくやるのですが、下から見上げた木々は、とても大きく、その壮大さと歴史を感じさせてくれます。
いつもは1人で登ることも少なくないのですが、本日は幼馴染と一緒に登り、日頃の運動不足を痛感しながら登りました。
途中は他愛もない会話をしたことは覚えています、昔読んでた「金色のガッシュベル!!2」が出るとかで、懐かしい気持ちにもなりました。
途中車道を挟んで、更に先へ進むと、大きな岩がありました。
しめ縄がしてありましたので、おそらく神社で祀られているものなのでしょう。
少し開けたところでしたので、まだ半分も来ていませんが一休みしました。
しばらくは細く、やや急斜面な山道でしたが、元気な子供やご年配の方まで、GWということもあり、多くの人が登山に訪れているようでした。
中程を過ぎ、半分ほど登り終えた所で、後ろを振り返ると、大きな湖があることに気が付きました。
そうです、箱根の湖と言ったらこの湖、芦ノ湖です。
前に韓国岳に登った時は、不動池が見え、湖を上から見ることができるのも、登山の醍醐味の一つですね。
今回は少し霞がかって降りましたが、空気の澄んだ秋口だともっと綺麗に見えそうですね。
しばらく大きな木が続きましたが、8割ほど越えたあたりから、木々も大分低くなってきました。
ちなみに今回は箱根側から上りましたので、富士山は金時山の向こうなので見えませんが、乙女峠、長尾山からの縦走路ですと、途中で富士山を見れますので、体力があり、たっぷりと楽しみたい方は、そちらのルートも試してみてはいかがでしょうか。
そして最後の急斜面を登り終えると、目の前には息を飲むほど綺麗な富士山が見えました。
いつか登りたいと思っている富士山。
正直な所、飛行機や新幹線から富士山を見たことはありますが、外に降りてここまで近くで富士山を見たのは初めてでした。
雲よりも高く、静かに佇むその姿は、登山家だけでなく、あらゆる人の心を奪っていったことでしょう。
いつかあの山に登るのだと、決意を新たに、お腹が空いたので、駅で買った天むすを頂くことに。
少し登るのが遅かったのか、山頂の茶屋はランチが終わっていました。
時間通りに行くと、カレーうどんやなめこ汁が頂けるそうです。
富士山登山で有名な話ですが、初心者はペットボトルで水を沢山持っていかず、500円玉を持っていくというお話があります。
お金は多少かかってしまいますが、荷物にならず、現地で調達できるので、山頂や道中のお店を利用するのも良いかもしれませんね。
そんこんなで、山頂でゆっくりしました。
流石に1000m越えの山ということもあり、風が強く、5月でも上着が欲しいくらいでした。
道中は暑いので、ザックにしまえるようなウィンドブレイカーを持っていくと良いかもしれません。
帰りは1時間半ぐらいで、下り終え、時間があるので温泉でもと思いましたが、GWの車の量をなめていました。
帰りのバスが渋滞に捕まり、2倍以上の時間がかかってしまい、温泉は諦めて、小田原でういろうを買って帰ることに。
しかし、行きはあったはずのういろうが、駅構内の分はすべて売り切れ、こんなになくなるとは思っておらず、何とか他に無いかと探した所、駅を出て5分程の所にういろうやさんを見つけました。
「ういろう 駅前調剤薬局」と、パッと見薬局かと思いましたが、店内は和洋折衷のお洒落な喫茶店になってました。
どうやら元は中国の「元」の医薬師がもたらしたものだとかで、かなり由緒あるお店様でありました。
今回はお土産だけで立ち寄りましたが、ゆっくりとした店内で、美味しくお茶と頂くのも良いかもしれません。
ういろう 駅前調剤薬局
皆様も箱根周辺へ遊びに行くことがあれば、試してみてくださいね。
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レインボーブリッジから見たスカイツリー
本日は都内のぶらり旅のお話です。
先日前の職場の方が遊びに来てましたので、都内ぶらり旅へ行って参りました。
浅草の方へお泊まりだった様子で、前日は原宿から東京タワーの方へ観光に行かれたとのこと。
どうせなら東京一周するような形で観光しようとのことで、まだもんじゃも食べたことが無いということもあり月島方面へお出かけすることになりました。
私自身月島でもんじゃを食べるのは2回目で、以前は『おこげ』という有名店に行ってきましたが、その時に調べていた『もへじ』というこれまた有名店に行くことにしました。
月島もんじゃ もへじ はなれのはなれ
ここのお店は事前に調べたところ、『おもち明太もんじゃ』が有名で、迷わずそれを注文しました。
店員さんがチーズもオススメですということで、トッピングにチーズも追加しました。
もんじゃ焼き
事前に調べていた通り、お餅を端に置いておき、その上に明太子を乗せるというスタイル。
他の具材を焼いている間に、お餅と明太子は少し温めておくらしく、明太子が上なのは、熱しすぎるとつぶつぶの食感がなくなるからとのことでした。
やはり店員さんに焼いてもらうのが一番と、ほくほくの美味しいもんじゃを頂きました。
とろとろの状態も美味しいですが、最後はカリッと焼いても美味しいです、焼き始めから最後まで楽しめるのがもんじゃのいいところですね。
トッピングのチーズも濃厚さがまして、明太子の辛さにまろやかさが合わさってとっても美味しかったです。
おもち明太もんじゃチーズトッピング完成
お連れの人はラムネを頼んでいましたが、私はウーロン茶を一緒に頂きました。
お昼なので控えましたが、飲みたい方は是非お酒も一緒に楽しんでください。
個人的にはハイボールやビールがオススメですね!
月島でもんじゃを楽しんだ後は、そのまま豊洲に向かい「東京臨海新交通臨海線」という正式名称では殆ど呼ばれていない通称「ゆりかもめ」でのんびり東京観光へ。
「豊洲市場」「ビッグサイト(国際展示場)」「お台場(フジテレビ)」と有名な観光名所を眺めつつ「お台場海浜公園駅」まで行きました。
もしお散歩目的じゃなく、フジテレビの観光やお買い物をしたい方は「お台場駅」で降りることをおすすめします。
海浜公園の方へ抜けると、まだ夏には早く桜も咲き残っている季節ではありましたが、海辺はビーチボールをしている人も含めてかなりの人がいました。
レインボーブリッジが見えたので、そういえば歩けると聞いたことがあるぞと思い、二人でそちらに向けてあるき出すことに。
甘いものでも食べたいねと話していて、アイスクリームを売っているお店を見つけましたが、二人共並んでまで食べる程では無かったため、そのまま散歩を続行しました。
20分程歩くと、レインボーブリッジの入り口に到達、歩行者以外の自転車の方は、何やら押して通るために、台車のようなものを配られていましたが、チャリで来てない私達はそのまま素通りしました。
すると最初の所で大きな分かれ道、「ノースルート」と「サウスルート」の分岐点です。
実はここがポイントで、今回のタイトルとなる「東京タワーとスカイツリーが一緒に見える場所」に関しては、「ノースルート」になります。「サウスルート」では、主に「お台場」や東京湾の外側を見る形になります。
最初は我々も特に意図したわけではありませんでしたが、前の人に着いていったのがたまたまノースルートだっただけです。
もしこれから行かれる方がいらっしゃれば、是非自分にあったルートを選んでみてください。ちなみに途中から別ルートに渡れたりはしないので、一度選んだら入り口まで戻るしかありません。
しかしながら歩行者に通行料はかかりませんので、もし気になった方は別ルートで折り返ししてみてはいかがでしょうか。
そしてノースルートに出てすぐに見えてきたのが、今ではもうすっかり新しい東京のシンボルとして定着した「東京スカイツリー」です。
レインボーブリッジからみたスカイツリー
スマホで撮影したので、遠すぎて画質が悪いですが、豊洲市場と隅田川の向こうにスカイツリーがこんにちはでした。
風も気持ちよく、走っている人がいるところから、ここはウォーキングやランニングに人気のある芭蕉のようでした。
ちなみに手すり挟んで向こうは海なので、高所恐怖症の方は内側を歩くのがオススメです。
そしてしばらく歩くと、見えてきたのが「東京タワー」です。
レインボーブリッジからみた東京タワー
これまた遠くて見ずらいかもしれませんが、地デジに変わるまでの日本を支えてきた「東京タワー」が確かに見えました。
私のカメラでは同時に撮影は難しかったですが、確かに視覚的には両方が入ってましたので、もし広角レンズや高性能のカメラをお持ちの方は、両方を一枚の写真に収めてみてはいかがでしょうか。
我々は「お台場海浜公園駅」で降りましたが、ゆりかもめはそのまま「新橋駅」まで走ってますので、もちろんレインボーブリッジも通っていきます。
ただ周りは柵で囲まれてますので、眺めが良いのかはわかりません。レインボーブリッジの遊歩道は、片道30分程度なので、もし散歩をする時間があれば、せっかくの東京の街並みを、潮風を感じながらゆっくり堪能してみてはいかがでしょうか。
その後レインボーブリッジを渡り終えて、我々は「日の出駅」まで歩きましたが、最寄りは「芝浦ふ頭駅」になりますので、お好きな方をどうぞ。(ゆりかもめの停車駅についてはウィキペディアでも掲載してありますので、お好きなコースを選んでみてください。リンク)
もちろん東京タワーまでそのまま歩くこともできますが、お相方は前日に東京タワーには行ったらしいので、そのまま新橋に行き、軽くコーヒーを飲んで帰路へ尽きました。
私は買い物よりもお散歩好きなので、割りとこういったコースになりましたが、新橋からは銀座も近いので、もしお買い物したい方は銀座まで足を運んでみてください。
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先日職場の人に誘われて、人生初となるお寿司の食べ放題に行って参りました。
お店の名前は「築地玉寿司」銀座コア店です。
いつもは回るお安いお寿司ばかりですが、高級寿司食べ放題ということで、少々リッチな気分が味わえます。
時間無制限で、男性/5500円(税込み)女性/4400円(税込み)と飲み会一回分の出費でお腹いっぱいにお寿司が食べられます。ウニ・いくら・本日の特上(今回は目鯛)が2貫までという制限はありますが、中トロ、まぐろ、たい、サーモンなどたくさんのメニューが食べ放題でした。
お酒もたのめますが、今回は食べ優先で、お茶を片手にもくもくたべました。
通常のメニューだけでなく、その時々のおすすめメニューが何と言っても魅力的でした。
「げそ」「炙りかじき」「炙りえんがわ」など、絶品メニューが豊富でお腹が幸せになりました。
お味噌汁もあおさが入ったものがおかわり自由で、3杯だけ余っていたとかで茶碗蒸しのサービスまで。
これだけでもサービス満載ですが、実は裏メニュー的なサービスも豊富なのです。
我々が体感したのは、「げその炙り」、「あなごの塩」「玉子のシャリなし」がありました。
とっても面白い定員さんで、色々なオーダーに対応して頂けるので、ちょっとした裏メニューを頼んでみてはいかがでしょう。
と、いいつつも、実は我々が行った銀座コア店は2023年3月末を持って閉店するようです。
食べ放題メニューは無いですが、高級寿司としてリニューアル予定ではあるみたいなので、もし気になった方は探してみてください。
銀座コア店は閉店となりますが、都内に別の店舗もありますので、下記リンクをご参考ください。
築地玉寿司参考URL「https://www.tamasushi.co.jp/tabehoudai/」
毎日のお仕事や家事のご褒美に、一度訪れてみてください。