東京タワーとスカイツリーが一緒に見える場所
本日は都内のぶらり旅のお話です。
先日前の職場の方が遊びに来てましたので、都内ぶらり旅へ行って参りました。
浅草の方へお泊まりだった様子で、前日は原宿から東京タワーの方へ観光に行かれたとのこと。
どうせなら東京一周するような形で観光しようとのことで、まだもんじゃも食べたことが無いということもあり月島方面へお出かけすることになりました。
私自身月島でもんじゃを食べるのは2回目で、以前は『おこげ』という有名店に行ってきましたが、その時に調べていた『もへじ』というこれまた有名店に行くことにしました。
ここのお店は事前に調べたところ、『おもち明太もんじゃ』が有名で、迷わずそれを注文しました。
店員さんがチーズもオススメですということで、トッピングにチーズも追加しました。
事前に調べていた通り、お餅を端に置いておき、その上に明太子を乗せるというスタイル。
他の具材を焼いている間に、お餅と明太子は少し温めておくらしく、明太子が上なのは、熱しすぎるとつぶつぶの食感がなくなるからとのことでした。
やはり店員さんに焼いてもらうのが一番と、ほくほくの美味しいもんじゃを頂きました。
とろとろの状態も美味しいですが、最後はカリッと焼いても美味しいです、焼き始めから最後まで楽しめるのがもんじゃのいいところですね。
トッピングのチーズも濃厚さがまして、明太子の辛さにまろやかさが合わさってとっても美味しかったです。

お連れの人はラムネを頼んでいましたが、私はウーロン茶を一緒に頂きました。
お昼なので控えましたが、飲みたい方は是非お酒も一緒に楽しんでください。
個人的にはハイボールやビールがオススメですね!
月島でもんじゃを楽しんだ後は、そのまま豊洲に向かい「東京臨海新交通臨海線」という正式名称では殆ど呼ばれていない通称「ゆりかもめ」でのんびり東京観光へ。
「豊洲市場」「ビッグサイト(国際展示場)」「お台場(フジテレビ)」と有名な観光名所を眺めつつ「お台場海浜公園駅」まで行きました。
もしお散歩目的じゃなく、フジテレビの観光やお買い物をしたい方は「お台場駅」で降りることをおすすめします。
海浜公園の方へ抜けると、まだ夏には早く桜も咲き残っている季節ではありましたが、海辺はビーチボールをしている人も含めてかなりの人がいました。
レインボーブリッジが見えたので、そういえば歩けると聞いたことがあるぞと思い、二人でそちらに向けてあるき出すことに。
甘いものでも食べたいねと話していて、アイスクリームを売っているお店を見つけましたが、二人共並んでまで食べる程では無かったため、そのまま散歩を続行しました。
20分程歩くと、レインボーブリッジの入り口に到達、歩行者以外の自転車の方は、何やら押して通るために、台車のようなものを配られていましたが、チャリで来てない私達はそのまま素通りしました。
すると最初の所で大きな分かれ道、「ノースルート」と「サウスルート」の分岐点です。
実はここがポイントで、今回のタイトルとなる「東京タワーとスカイツリーが一緒に見える場所」に関しては、「ノースルート」になります。「サウスルート」では、主に「お台場」や東京湾の外側を見る形になります。
最初は我々も特に意図したわけではありませんでしたが、前の人に着いていったのがたまたまノースルートだっただけです。
もしこれから行かれる方がいらっしゃれば、是非自分にあったルートを選んでみてください。ちなみに途中から別ルートに渡れたりはしないので、一度選んだら入り口まで戻るしかありません。
しかしながら歩行者に通行料はかかりませんので、もし気になった方は別ルートで折り返ししてみてはいかがでしょうか。
そしてノースルートに出てすぐに見えてきたのが、今ではもうすっかり新しい東京のシンボルとして定着した「東京スカイツリー」です。

スマホで撮影したので、遠すぎて画質が悪いですが、豊洲市場と隅田川の向こうにスカイツリーがこんにちはでした。
風も気持ちよく、走っている人がいるところから、ここはウォーキングやランニングに人気のある芭蕉のようでした。
ちなみに手すり挟んで向こうは海なので、高所恐怖症の方は内側を歩くのがオススメです。
そしてしばらく歩くと、見えてきたのが「東京タワー」です。

これまた遠くて見ずらいかもしれませんが、地デジに変わるまでの日本を支えてきた「東京タワー」が確かに見えました。
私のカメラでは同時に撮影は難しかったですが、確かに視覚的には両方が入ってましたので、もし広角レンズや高性能のカメラをお持ちの方は、両方を一枚の写真に収めてみてはいかがでしょうか。
我々は「お台場海浜公園駅」で降りましたが、ゆりかもめはそのまま「新橋駅」まで走ってますので、もちろんレインボーブリッジも通っていきます。
ただ周りは柵で囲まれてますので、眺めが良いのかはわかりません。レインボーブリッジの遊歩道は、片道30分程度なので、もし散歩をする時間があれば、せっかくの東京の街並みを、潮風を感じながらゆっくり堪能してみてはいかがでしょうか。
その後レインボーブリッジを渡り終えて、我々は「日の出駅」まで歩きましたが、最寄りは「芝浦ふ頭駅」になりますので、お好きな方をどうぞ。(ゆりかもめの停車駅についてはウィキペディアでも掲載してありますので、お好きなコースを選んでみてください。リンク)
もちろん東京タワーまでそのまま歩くこともできますが、お相方は前日に東京タワーには行ったらしいので、そのまま新橋に行き、軽くコーヒーを飲んで帰路へ尽きました。
私は買い物よりもお散歩好きなので、割りとこういったコースになりましたが、新橋からは銀座も近いので、もしお買い物したい方は銀座まで足を運んでみてください。





