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2025年7月に投稿した記事

【徹底比較】ポータブルテレビはどれを選ぶ?低価格から高機能まで、あなたのニーズに合う一台が見つかる!

ポータブルTV

こんにちは!
今日の記事は、ポータブルTVについてです!
実は最近実家のTVが壊れてしまい、母がTVが欲しいがそんなに大きいのはいらないというので、少々ホームセンターや家電屋さん、楽天市場などを探し回ってこのポータブルTVを購入しました。

どこでも好きな番組や動画を楽しめるポータブルテレビは、今や一家に一台あると便利なアイテムです。
特に、アウトドアや車中泊、災害時の備え、さらにはキッチンや寝室での「ちょい見」など、その用途は多岐にわたります。
また、私が以前マルチディスプレイの記事に書いたように、エンジニアにとっても、もう一つモニターを追加したいという時に便利です。
※過去の記事はこちら→https://white-library.com/multi-display_implementation/

今回は、そんな様々なニーズに応えられるよう、低価格帯から高機能モデルまで、おすすめのポータブルテレビを幅広くご紹介します!

目次

ポータブルテレビとは?その魅力と選ぶポイント

ポータブルテレビは、その名の通り「持ち運びができるテレビ」です。従来の据え置き型テレビとは異なり、内蔵バッテリーや外部電源で駆動し、様々な場所でテレビ放送や録画コンテンツ、動画配信サービスなどを楽しめます。

ポータブルテレビの主な魅力

  • どこでもテレビ: キッチン、寝室、お風呂(防水モデル)、庭、キャンプ、車中泊など、好きな場所で視聴可能。
  • 災害時の備え: 停電時でもバッテリーで稼働し、情報収集源として活躍。
  • 省スペース: サブモニターやセカンドテレビとして場所を取らずに設置。
  • 多様なエンタメ: テレビだけでなく、DVD/BD再生、SDカード/USBからのデータ再生、HDMI入力、ネット動画対応など機種によって様々。

選ぶ際のポイント

  • 画面サイズ: 用途に合わせて7インチ〜15インチ程度まで様々。大きすぎると携帯性が損なわれます。
  • バッテリー駆動時間: 外で使うなら長時間駆動できるものが便利。
  • チューナーの種類: 地デジのみか、BS/CSも対応か。
  • 内蔵機能: DVD/BDプレーヤー内蔵、防水機能、録画機能、ネット動画対応など。
  • 外部入力端子: HDMI入力、USB端子、SDカードスロットなど。
  • 価格: 機能やメーカーによって幅があります。

【低価格帯】手軽に持ち運びたい!コスパ重視モデル

まずは、数万円以内で手に入る、手軽に使えるモデルをご紹介します。サブテレビとして、または簡易的な用途で使いたい方におすすめです。

おすすめポイント

  • 価格の魅力: とにかくコストを抑えたい方に最適。
  • シンプルな機能: 地デジ視聴やDVD再生など、必要最低限の機能に絞られているため操作も簡単。
  • 軽量・コンパクト: 持ち運びがしやすく、ちょっとした移動に便利。

おすすめモデル例:山善 Qriom DVDプレーヤー内蔵ポータブルテレビ 14インチ PTV-DVD140C

まさに、今回ご紹介のメイン機種です。14インチという見やすい画面サイズながら、DVDプレーヤーが内蔵されているため、これ一台でテレビもDVDも楽しめます。シンプルな操作性で、普段使いから緊急時まで幅広く対応可能です。

  • 価格帯: 1万円台後半〜2万円台前半
  • 主な機能: 地上デジタル放送、DVDプレーヤー内蔵、HDMI入力、USB/SDカード再生対応(※機種による)
  • おすすめシーン: キッチン、寝室、子供部屋、車中泊、アウトドア(要外部電源)、災害時の備え
〇下記はプロモーションを含みます。

上記商品は様々なシーンでも使用でき、もちろんHDMI対応してますので、PCのモニターとしても使用可能です。
ワンセグの電波は弱いので、電波の悪いところでは使用が難しい可能性はありますが、低価格で、一家に一台あると便利かもしれません。
また、内部の電源が無いので、持ち運んで電源のないところでの利用も注意が必要です。

その他低価格帯モデルのポイント

7〜10インチ程度のさらにコンパクトなモデルも多く、中にはバッテリー駆動時間が短いものや、DVDプレーヤー非搭載のものもあります。用途と予算に合わせて選びましょう。


【中価格帯】機能と価格のバランス重視!多用途に使えるモデル

もう少し予算を上げて、機能性や利便性を高めたい方におすすめのモデルです。バッテリー駆動時間が長くなったり、防水機能が加わったりと、使用シーンの幅が広がります。

おすすめポイント

  • バッテリー強化: 内蔵バッテリーの駆動時間が伸び、屋外での使用により適しています。
  • 防水機能: お風呂やキッチンなど水回りでの使用が可能に。
  • 録画機能: USB-HDDなどを接続して番組録画ができるモデルも。

おすすめモデル例:パナソニック プライベート・ビエラシリーズ(一部モデル)

お風呂テレビの代表格とも言えるプライベート・ビエラ。防水対応で、チューナー部とモニター部が分離しているため、家中のどこにでも持ち運んでテレビを楽しめます。録画機能やネット動画対応など、多機能なモデルも多いです。

  • 価格帯: 3万円台〜5万円台(画面サイズや機能による)
  • 主な機能: 防水対応、ワイヤレス接続、録画機能(内蔵HDDまたはUSB-HDD)、ネット動画対応、HDMI入力
  • おすすめシーン: お風呂、キッチン、寝室、屋外(自宅敷地内)、サブモニターとして
〇下記はプロモーションを含みます。

エンジニア使用での利点(再掲)

中価格帯以上のモデルには内臓バッテリーや防水機能が搭載されていることが多く、利用シーンが一気に広がります。
エンジニアの方にとってはテレワークやお出かけ、アウトドアを楽しみながらの簡易的なサブモニターとしての活用も可能です。

  • 簡易デバッグモニター: コードのログ出力や簡単なUI確認に。
  • 出張先でのデュアルモニター: ノートPCと接続し、作業効率を向上。
  • 検証環境の補助ディスプレイ: サーバや組み込み機器の一時的な表示に。

【高価格帯】高画質&高機能!ワンランク上の視聴体験を

画質や音質にこだわりたい方、より高度な機能を求める方には、高価格帯のポータブルテレビがおすすめです。据え置き型テレビに匹敵するほどの性能を持つモデルもあります。

おすすめポイント

  • 高画質・高音質: より美しい映像と迫力あるサウンドでコンテンツを楽しめます。
  • 豊富なネット動画サービス: YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなど、様々な動画配信サービスに対応。
  • BD/DVDドライブ搭載: 高画質なBlu-rayディスクも再生可能。
  • 長時間駆動&急速充電: ストレスなく使えるバッテリー性能。

おすすめモデル例:パナソニック プライベート・ビエラシリーズ(一部モデル)

画質や音質に定評があります。高性能なチューナー部とモニター部の連携で、どこにいても快適なテレビ視聴を実現。ネット動画対応も充実しており、リビングのテレビに負けないエンタメ体験を提供します。

  • 価格帯: 6万円台〜10万円前後
  • 主な機能: 高画質ディスプレイ、高音質スピーカー、BD/DVDドライブ搭載(モデルによる)、多数のネット動画サービス対応、HDMI入力、Bluetooth連携
  • おすすめシーン: メインテレビの代わり、高画質で映画鑑賞、キャンプでのシアター体験、長期の車中泊、自宅のどこでも高品質なエンタメを
〇下記はプロモーションを含みます。

あなたにぴったりのポータブルテレビを見つけよう!

ポータブルテレビは、ライフスタイルや使用目的によって最適なモデルが大きく異なります。

  • 「まずは手軽に試したい」「DVDも手軽に見たい」という方は、山善 Qriom PTV-DVD140C(B)のような低価格帯のDVDプレーヤー内蔵モデルがおすすめです。
  • 「お風呂やキッチンでも使いたい」「バッテリー駆動時間を重視したい」なら、パナソニック プライベート・ビエラのような防水・バッテリー強化モデルを検討しましょう。
  • 「画質や機能性にもこだわりたい」「メインテレビとしても使いたい」場合は、パナソニック プライベート・ビエラのさらなる高価格帯のハイスペックモデルが満足度が高いでしょう。

ぜひこのガイドを参考に、あなたのニーズにぴったりの一台を見つけて、いつでもどこでも快適な映像体験を楽しんでください!

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