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2023年3月に投稿した記事

メタバースとChatGPT

IT・DXイメージ

昨今のIT関連やDXの話になるとよく見かける『メタバース』や『ChatGPT』という言葉。
そんな中でもこの2つに関する興味深い記事を見つけました。

ChatGPTが回答に困った? 「メタバースって結局何の役に立つの」
【参考URL】※閲覧には会員登録が必要です。
https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2303/18/news010.html

簡単に概要を説明すると、今流行りのChatGPTにメタバースについて聞いてみたという内容。
『メタバースとは何か、マーケティングにどのように使えるのか』という内容から、活用事例を教えてという深掘りされた質問を行いましたとの事です。

ChatGPTの出した活用事例は下記の内容です。
①NFTを活用したプロモーション
②仮想空間での展示会
③バーチャルショップ
④仮想空間での広告
と4つでした。

なるほど…普通ですね!
もちろん細かい内容については先程のURLの記事内に記載してありますが、良くあるマーケティングの事例といった感じでした。

しかし、もっと変わった答えを期待していた私は、自分でChatGPTを立ち上げて、こう訊ねてみました。『メタバースのマーケティングの変わった活用事例』と入力しました。

すると返ってきたのは下記の内容です。
①NVIDIAが自社のグラフィックカードをブロモーションするために、Second Lifeの島を作成。島を訪れると、NVIDIA製品の情報が得られるだけでなく、仮想世界内での3Dゲームや映画の体験もできた。
②coca-colaはFIFAの仮想世界であるFIFA Online 3に広告をだしました。仮想世界上で「coca-colaの缶をあける」というアクションをすることで、仮想スタジアム内にある広告看板にcoca-colaのロゴが表示される。
③IKEAがOculus Riftの仮想現実テクノロジーを活用し、顧客が仮想のIKEAストア内で実際に商品を見たり、レイアウトプランを作成することができるようになりました。
と3つでてきました。

質問を少し変えるだけでも、対応してくれるChatGPTの正確さを感じます。
【ChatGPT公式サイトURL】
https://openai.com/blog/chatgpt


先ず出てきたのが「NVIDIA」という会社ですが、スーパーチャージコンピューティングを掲げた会社です。主にグラフィックカード、プロセッサ、ゲームコンソール、AIプラットフォームなどのコンピュータハードウェアを開発するアメリカの会社になります。
こういったIT関連の会社がメタバースという仮想空間に参入するのは、至って自然に思えます。
元々がバーチャルな世界を映し出すグラフィックカードのプロモーションにメタバースは相性が良いでしょう。

【NVIDIA社ホームページ】
https://www.nvidia.com/ja-jp/

私が確かに意外だなと思えたのは、②と③番目に出てきた会社です。
先ずコカ・コーラ社が広告を出した件ですが、主に飲料水を販売しているコカ・コーラ社が、メタバースという飲料行為を行わない仮想世界に進出したという事実。
これは現実と仮想は混じり合うもので、切って離して考えられないということを証明している様に思える。
いかに仮想世界と言えど、裏でPCを操作している「人」が存在している。
「人」が存在している以上、「衣食住」は存在し続けるわけで、一見程遠く思える企業が参入するのも自然の摂理なのかもしれない。
特に広告という分野において、昨今でもテレビだけでなく、SNSやYou Tube等の動画サイトと、マルチメディアへの変容が求めらている。
メタバースとは人々が多く訪れるメディアとしての役割が大きくあるようだ。

そして③の「IKEA」がレイアウトプランを展開している件だが、私も以前は8年ほど家具業界で販売を行っていました。
売場に家具を見に来たお客様が図面を持って来られていたのを良く覚えている。
そんなお客様へ現場で対応できることとなると、マグネットボードや紙に図面を引いたりしてお伝えすることぐらいだ。
そんな中で、買ってみてイメージと違ったと、クレームに近い形で再度ご来店されるお客様もしばしお目にかかったものでした。
結論からして、まだ「買って部屋に置いたことの無いもの」をイメージするということは非常に難しい、それを極限まで「買って部屋に置いた状態」に近づけることで、購買意欲も高まり、インシデントの発生も抑える事ができる。
仮想世界ならではの「仮購入」が実現できている、もし働いていた当時ならば、導入して使用してみたいと思った事でしょう。
特に田舎のお客様は、売買契約などそっちのけで、平気で「一回家に置いてみてもいいか」や購入後に「返品していいか」など問い合わせが良く来たものだ。

こういった技術の発展で、様々な可能性が生まれていく、それは何もIT業界だけでなく、現実で生きる全ての人に適用されるものなのだと思う。
ITに携わる人は、あくまで、現実と仮想を繋ぐ役割を担うだけで、決して別の世界の住人では無いことを、全ての人に感じてもらいたい。

※ChatGPTに聞いてみたシリーズ
壱岐麦焼酎とChatGPT』はこちら

モバイルバッテリーコンセント

モバイルバッテリーコンセント
【製品仕様】商品名:モバイルバッテリーコンセント 品番:DLH-8712 電池容量:5000mlAh(3.7V/18.5Wh)
商品サイズ:112×31×36mm 最大出力:20W(Max) 本体重量:155g

昨年末、会社の忘年会で2000円分のAmazonギフトコードを頂きました。

特に使い道はなかった私ですが、最近とあるカフェに出かけた時に、充電ができるカウンターに座っり、コンセントの充電器を持ってきていないことに気づきました。

モバイルバッテリーは持ち歩いていますが、これだけだとコンセントから充電できない…でもモバイルバッテリーは充電しておけばどこでも充電ができる。

両方を持ち歩くのは不便なので、コンセントから充電もできて、モバイルバッテリーとしても使えるものは無いのだろうか?

そんな疑問からAmazonギフトコードのことを思い出して探したところ、モバイルバッテリーコンセントなるものがあるではないですか。
これは便利、旅行や出張の時ももちろんですが、登山やキャンプなどのアウトドアでの使用もできる。
アウトドア好きの筆者にとってはとっても魅力的な商品でした。
大きさも約3cm四方×10cmの立方体で、小型の懐中電灯よりも小さいです。
ストラップもついているので、カラビナと組み合わせて、ザックに取り付けることで持ち運びも便利ですが、紛失防止になります。
他にも色々なタイプがありますので、自分にあった形を探してみては?

個人的にはコンセントが折りたたみ形式になっているものが、邪魔にならなくて持ち運びが便利で、充電ケーブルと一体型タイプもありますが、ケーブルは断線した場合に取替ができないので別売りのものにしました。

モバイルバッテリーコンセント

○充電器モードとモバイルバッテリーモード

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

入力:
AC100-240V 50-60Hz 0.5A(Max)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

USB-C出力:
5V=3A/9V=2.22A/12V=1.67A

USB-A出力:
5V=3A/9V=2A/12V=1.5A

USB-C+USB-A合計出力:
5V=3A(Max)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

USB-C入力:
5V3A/9V=2.22A/12V=1.67A

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

モバイルバッテリーコンセント

USBタイプCとUSBタイプAの差込口がついており、タイプAは出力のみですが、タイプCは入力も出力もできるという優れものでした。
価格は3398円(税込み)で、2000円のギフトコードから少し手出ししてという形でした。

もしギフトコードを貰って使い道に困った方や、少し余って入る分がありましたら、使ってみてはいかがでしょうか。

↓↓その他のおススメモバイルバッテリー(コンセント付き)

お寿司の食べ放題

先日職場の人に誘われて、人生初となるお寿司の食べ放題に行って参りました。
お店の名前は「築地玉寿司」銀座コア店です。
いつもは回るお安いお寿司ばかりですが、高級寿司食べ放題ということで、少々リッチな気分が味わえます。
時間無制限で、男性/5500円(税込み)女性/4400円(税込み)と飲み会一回分の出費でお腹いっぱいにお寿司が食べられます。ウニ・いくら・本日の特上(今回は目鯛)が2貫までという制限はありますが、中トロ、まぐろ、たい、サーモンなどたくさんのメニューが食べ放題でした。
お酒もたのめますが、今回は食べ優先で、お茶を片手にもくもくたべました。

江戸前寿司

通常のメニューだけでなく、その時々のおすすめメニューが何と言っても魅力的でした。
「げそ」「炙りかじき」「炙りえんがわ」など、絶品メニューが豊富でお腹が幸せになりました。
お味噌汁もあおさが入ったものがおかわり自由で、3杯だけ余っていたとかで茶碗蒸しのサービスまで。
これだけでもサービス満載ですが、実は裏メニュー的なサービスも豊富なのです。
我々が体感したのは、「げその炙り」、「あなごの塩」「玉子のシャリなし」がありました。
とっても面白い定員さんで、色々なオーダーに対応して頂けるので、ちょっとした裏メニューを頼んでみてはいかがでしょう。

と、いいつつも、実は我々が行った銀座コア店は2023年3月末を持って閉店するようです。
食べ放題メニューは無いですが、高級寿司としてリニューアル予定ではあるみたいなので、もし気になった方は探してみてください。

銀座コア店は閉店となりますが、都内に別の店舗もありますので、下記リンクをご参考ください。

築地玉寿司参考URL「https://www.tamasushi.co.jp/tabehoudai/

ホットペッパーの予約はコチラ↓↓

築地玉寿司本店
築地玉寿司晴海通り店
築地玉寿司浅草エキミセ店
築地玉寿司錦糸町店
築地玉寿司池袋ルミネ店

毎日のお仕事や家事のご褒美に、一度訪れてみてください。

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